2026/01/18 14:05
午年の2026年がスタートいたしましたね!60年に一度の丙午の年です。
北海道のワイナリーは、2026年1月時点で75軒になりました🍇
2000年は8軒、2010年以降からつくり手が著しく増加し、今や9倍以上。
ちなみに山梨県は92軒、長野県は91軒。
長野県のワイン産地化への勢いも大変注目されております。
日本の第一次ワインブームは1972年。
日本でのワイン元年と言える1970年まで、ワインは日本国内でほぼ飲まれていなかったというのは少し驚きです。
1964年の東京オリンピックや1970年の大阪万博を経て西洋食が広まり、
本格的なテーブルワインの市場が幕を開けて、日本でワインが一般に普及
し始めた最初のブームと言われています。
ここ20年で、日本ワインブームが到来し、国内のワイナリー軒数は増加傾向にあります。日本では47都道府県でワイナリーが無いのは佐賀県のみとのこと。
しかし、ワイナリー数は増えているものの、出荷量は横ばいです。
理由はいくつか考えられるのですが、とにかく、日本のワインが売れるマーケットをつくる、増やすというワイン振興策は永遠の課題です。
北海道のワイン振興を始めて今年で26年目がスタート。 北海道のワインを飲み始めて29年。
今年は原点回帰の気持ちで、ワイン産地化に向かう北海道の各エリア、
地域の魅力を改めて学び、消費拡大へのワイン振興策の入り口部分を広げてゆけるよう様々な取り組みに努めてまいりたいと考えています。
今年は、本ブログでその背景を惜しみなく、レポートしてまいります🥂🍷🍇


