2021/07/23 16:11
いよいよオリンピックが始まりました。
思いもよらないコロナ禍での開催となりましたが、始まった以上は
応援します!TVの前で、がんばれニッポン!!
そのような中、今年の北海道、ブドウ畑では結実したブドウの実が
すくすくと育ち大きくなり始めています。
今年の特徴としては、7月初めの開花時期に雨が例年よりも少ないので
なかなかの良い年になりそうとのこと。2019年のグレートヴィンテージを超えるブドウとなるでしょうか!
今から楽しみです~~~
今回は、北海道での栽培面積が増加傾向にあるワイン専用品種
「ソーヴィニヨンブラン」と「シャルドネ」の「ブドウの葉」をクローズアップいたします。
こちら、おわかりになりますか?
「ソーヴィニヨンブラン」の葉です。


仏ロワール地方原産の白ブドウ品種で、照りのある明るいグリーン、
小さめの房と実が印象的です。
続いてこちらは「シャルドネ」
いかがでしょうか。あきらかに葉の形が違いますね。


仏ブルゴーニュ地方原産、果皮が緑色の白ワイン用代表品種、
シャンパーニュの原料としても知られています。
葉はソーヴィニヨンブランに比べて切れ目がなく均整がとれている印象です。
いずれも、この時期のブドウの実は美しい張りのあるグリーンが輝きを放っていますね✨
平成30年の最新データでは、
北海道で栽培される「ソーヴィニヨンブラン」の面積は3.6h
「シャルドネ」の面積は22.1h
ここ10年で栽培面積を広げている注目の品種です。
次回は「メルロー」&「ピノ・ノワール」編です🍇