2021/03/29 18:14
2015年に余市町のワイナリーで研修を始め、翌年から苗木を植栽、隣まちの仁木町でワインづくりへの第一歩を踏み出したル・レーヴ・ワイナリーは、今全国的に注目されている新規ワイナリーです。
2019年まで岩見沢市10Rワイナリーで委託醸造を行い、2020年からは自社醸造を開始しました。
旭台エリアに位置する雪解け間近のブドウ畑。
夏にはオープンスタイルのカフェも登場し、と~っても美しいロケーションです✨


オーナーの本間さんは札幌市ご出身で奥様とともに大のワイン好き。
ご自身がワインをつくろうと思ったきっかけは、岩見沢市のナカザワヴィンヤード、
中澤一行さんが栽培するブドウで醸造するワインを飲んだことでした。
北海道でこのような良いワインがつくれるのだということに惹かれて
自らワイナリー経営を志します。
自社畑で栽培するブドウ、ピノ・ノワール、ムニエ、シャルドネ他欧州系ワイン専用7品種を混醸。
初の自家醸造ワイン「MUSUBI 2020」は、
野生酵母で5か月間ゆっくり発酵熟成させ、酸化防止剤は極力控えた
果実の風味が豊かなナチュール感が印象的です。
まさに、今が飲み頃でもあり、白い花と桃の完熟感があふれる
豊かな味わい。
ほのかな柑橘系の苦みが優しい余韻を導きます。
仁木町旭台の輝く丘で、あったらいいなのワインづくりを実現した
ル・レーヴ・ワイナリーの挑戦は始まったばかり。
まずは初の自家醸造ワイン「MUSUBI 2020」のピーチフルーツな完熟の味わいをぜひ、
テイスティングしてみてくださいね。
甘酸っぱい新しい世界が口中に広がります☆エレガンス~~~
